青空ブログ

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スキー・スノボ

六甲山スノーパーク スノーランドで子供と雪遊び!ソリやウェアレンタルも紹介

投稿日:2020年2月13日 更新日:

六甲スノーパークに4歳の子供と遊びに行って来ました!

子供にとっては初めての雪遊び。

ソリやウェアもレンタルできるとのことなので手ぶらで行ってきました!

料金やウェアレンタルなどについて詳しく紹介していきます!

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Table of Contents

六甲山スノーパーク スノーランド

2月中旬の日曜日、午前11時半くらいに到着しました。

開園時間の9時に到着するつもりがかなり遅れてしまい混んでないか心配でした。

六甲山スノーパークの駐車場

六甲スノーパークの駐車場は第1~第3とあるそうなのですが、到着して誘導されたのは六甲スノーパークの隣にある「六甲カンツリーハウス」のエリア…。

入っていくと駐車場がありましたが、満車ではなく奥にはまだまだ停められるスペースが空いていました。

どうやらあとで分かったのですが繁忙期に開かれる「臨時駐車場」だったようです。

どうりで空いていると思った……。

そして、駐車場の入口で「入園とレンタルの注文票」と鉛筆を渡されました。

どうやらこれに記入しチケット売り場で渡すようです。

そして、その用紙を持ってカンツリーハウス側から入ることに。

「中央入口」とありますが、これは六甲スノーパークの入口ではありません。(笑)

しかし、訪れたのが初めてだったのでこの時は「臨時駐車場」だったことも「カンツリーハウスの入口」だったことも知りませんでした……。ww

入口から中に入ると、

「おーーー!ん?………?あれ?」

雪があまりない……。

ごくわずかなエリアにだけ雪が…。

「大丈夫なのか?」と少し心配しながら下へとおりていきました。

ちなみに、写真では階段ですが、下まではスロープになった所も下りていけるのでベビーカーでも安心して下まで降りることが出来ます。

雪で滑りやすいのでそれだけは気をつけましょう!

六甲山スノーパークとスノーランドの営業期間

六甲スノーパーク、2019~2020年の営業期間は2019年11月16日(土)から2020年3月29日(日)までです。

ただし、子供たちと遊べる【 スノーランド】の営業期間

11/30(土)~3/29(日)になります!

六甲スノーパーク:2019/11/16~2020/3/29

スノーランド:2019/11/30~2020/3/29

六甲山スノーパーク スノーランドの営業時間

営業時間はスキー・スノボ・スノーランドによって変わります!

雪ゾリや雪遊びができる【スノーランド】の営業時間は全ての期間を通して同じ営業時間となります。

営業時間:9:00~17:00

六甲山スノーパークの料金

『スノーランド』で遊ぶには【六甲スノーパーク】の入園料が必要になります。

入園料

大人(中学生以上):2200円

小人(3歳~小学生):1100円

ナイターチケット(リフト乗り放題券付)

大人(中学生以上):2700円

小人(3歳~小学生):1600円

ナイターチケットはスキー・スノボをする分にはリフト乗り放題券が付いていてお得なんですが、営業時間が17時までのスノーランドにはあまり意味がありません。

学生割引

デイタイムチケット:2200円⇒1700円

ナイターチケット(リフト乗り放題券付):2700⇒2200円

 

入口にあるチケット売り場で入園料の他にも「レンタルウェア」や「レンタルスキー」などのレンタル料金も払うことになります。

六甲スノーパーク レンタル料金

六甲スノーパークではウェアからブーツ、スキー、スノボ、ソリとなんでも揃っており、全てレンタルすることができます。

なので手ぶらで遊びに行って手軽にスキーやスノボ、ソリ遊びをすることが出来ます!

スキーセット(板・ブーツ・ストック)

大人:2990円

小人:2050円

スキー&ウェアセット(スキーセット+ウェア上下・グローブ)

大人:4650円

小人:3600円

ボードセット(ボード・ブーツのセット)

大人:4100円

小人:3600円

ボード&ウェアセット(ボードセット+ウェア上下・グローブ)

大人:5650円

小人:4650円

ウェアセット(ウェア上下・グローブのセット)

大人:2550円

小人:2050円

※サイズは90㎝~になります。

スノーシューズ

500円(サイズは14㎝~19㎝)

※1㎝ごとのサイズになります

雪ゾリ

500円

グローブ

500円(4歳以下の幼児用はミトンタイプ)

全8サイズ(0~1歳、2~4歳、110㎝、130㎝、150㎝、M,L,O)

レンタル用品の保証金について

これらの料金からレンタル品全てに対して保証金1000円が掛かります。

購入する時に保証金を上乗せした金額を払うことになります。

支払いが終ったらレンタルコーナーで渡すチケットがもらえます。

僕たちがレンタルしたのは
①ウェアレンタル(大人 2550円×2、子供 2050円×1)

②スノーシューズ(3人分 500円×3)

③雪ゾリ(500円×1) なので、

④入園料(大人 2200円×2、子供 1100円×1)と合せたら

合計①7150円+②1500円+③500円+④5500円なので =14650円!

かと思って用意していたら…。

「21650円になります!!」とまさかの声が!!

一瞬「えっっ!」となりました!!

…が、そうです!全てのレンタル品に保証金1000円が掛かっているのを忘れていました………。

もちろん保証金1000円はレンタルが終った後に返却してもらえます!

レンタルしたのが7点なので7000円が帰る時に返却してもらえるので安心しました……。

ホッ…。

さすがに20000円超えはきびしい……。

六甲山スノーパーク ウェアレンタルについて

六甲スノーパークに入るとすぐ右手に大きなロッジのような建物が見えます。

2Fが「レストラン アルペンローゼ」で1Fがウェア・ブーツのレンタルコーナーと更衣室・ロッカーがあるスペースになっています。

この中でウェアレンタル・スノーブーツレンタルがあります。

六甲山スノーパーク ウェアレンタルのサイズと借り方

六甲スノーパークのウェアレンタルは身長90センチから3Lの大きさのものまで用意されているので、幼児から体の大きな大人まで自由にウェアを選べます。

サイズ90㎝(~90㎝まで)

こちらは90㎝までのサイズになっています。

調整ひもで80㎝にも対応してました。

サイズ100㎝(90~100㎝)

混雑気味の日曜日の11時半頃でしたが、残ってるウェアの種類も割と豊富で男の子用、女の子用ともにたくさんありました。

サイズ110㎝(100~110㎝)

ハンガーに掛かっているウェアを自由に試着できます!

パパやママとお揃いのコーディネートも楽しめますよ!

サイズ120㎝(110~120㎝)

うちの息子は120㎝サイズのものを借りることに。

残念ながら一番レンタルされていて、選べる種類が少なくなっていました。

レンタルする時はハンガーから外してウェアだけを受付に持っていきます。

サイズ130㎝(120~130㎝)140㎝(130~140㎝)

130㎝、140㎝のサイズのコーナーは割とレンタル率が少なくて、たくさんのウェアが残っていました。

サイズ150㎝(140~150㎝)160㎝(150~160㎝)

サイズは子供用でも160㎝のものまであるので安心です。

それより大きなサイズのお子さんでもS・M.Lと大人サイズのものもあるので問題ありません。

Sサイズ

こちらはSサイズ。

男性も女性も関係なく吊られていますが、比較的女性っぽいものが多いように感じました。

Mサイズ

こちらはMサイズ。

どのサイズもメンズとレディーズものは分かれておらず、サイズの違いだけになります。

割合で言うとMサイズのものもまだ女性っぽいものが多いように思いました。

Lサイズ

こちらはLサイズのコーナーです。

どのサイズもたっぷり用意されていますが、たくさんの中から選びたいのであればなるべく早めに行くことをおすすめします。

参考までに言うと、日曜日の11時半くらいにはLサイズ、Mサイズと選べる種類が少しですが減っていました。

3Lサイズ(ウエスト~98㎝) 4Lサイズ(ウエスト~104㎝)

選べる種類は少なくなりますが大きい人用のサイズも用意されているので体の大きなパパも安心です。

ちなみに4Lサイズまで用意されています。

ウェアレンタルの仕方

写真には映っていませんが、もちろんウェアは上下で借りることができます。

上下で別々のサイズにしても問題ありません。

入園ゲートでレンタルウェアの料金を払った時にもらえるチケットを見せるとウェアを借りることができます。

グローブはウェアをレンタルする時に受付で一緒に渡してもらえるので安心を!

<大事なポイント!>

レンタルチケットはレンタル後にスタンプを押してもらえます。

そしてレンタルしたものを返却すると返却スタンプが押されます。

それを帰りに入口ゲートで見せると保証金の1000円が返ってくるので、レンタルチケットは帰る時までなくさないように注意しましょう!

ウェアレンタルだけではなく、スキー・スノボ・ウェア・ブーツ・雪ゾリ全てのレンタル品に保証金が必要なのでどのレンタルチケットもなくさないように気をつけましょうね!

六甲山スノーパーク ロッカーと更衣室

レンタルスペースの奥に男女各更衣室があり中にはロッカーがあります。

料金は200円で返却式ではありません。

また更衣室の手前には靴のロッカーもあり、こちらは100円になっています。

更衣室ロッカー:200円

靴ロッカー:100円

六甲山スノーパーク 子供とソリ&雪遊び

雪ゾリ・雪あそびゲレンデはスキーやスノボのコースとは全く別のエリアになっているのでぶつかったりする心配が無く安全です。

入口からは少し歩くことになりますが専用のエリアなので安心です。

訪れた日はかなり寒かったんですが雪は積もっておらず、コース以外はこんな感じでした。

今年はかなりの暖冬なんでしょうか?

こちらは「そり」のレンタルコーナーです。

写真に1500円と書かれているのは保証金1000円込みの値段になります。

ソリは実質500円で借りることができます!

雪ゾリレンタルのチケットも帰る時までなくさないように!!

六甲山スノーパーク スノーランドの雪ゾリエリア

雪ゾリエリアにつくと人工雪だと思いますが雪はちゃんとありました!

こちらが雪ゾリゲレンデになります。

スノーランド自体の幅は最大時で約200mもあり長さは約50mとけっこうな広さがあります。

上からそりで降りるとけっこう気持ちいいです!

雪ゾリは子供1人で乗るのはもちろん、小さなお子さんの場合は親子で一緒に乗ることもできます。

それほど斜面も急ではないのでソリから足をだして滑って、足でしっかりとブレーキをかければ簡単に止まることもできます。

雪ゾリの乗り方が書かれていました。

・座る場所は中央部より後側で足でブレーキをかけながら滑る!

・ひもは両手で握って両足は雪ゾリの前もしくは横に出す!

・写真左側の体勢以外での利用は×

そりの乗り方をしっかり守ってケガのないようにしましょうね!

うちの子供は一回滑ったんですが顔に雪がかかるのがどうもイヤだったようで

「もう行かない!」

と言ってました……。(笑)

どうしてもイヤそうだったので【雪ゾリゲレンデ】をたった1回であとにし、【雪あそびゲレンデ】に行くことになりました………………。

30分ほど雪あそびゲレンデで遊んだ後に

「せっかく来たのでもう1回だけソリしよ!?」

と何度も説得したら、なんとか行ってくれることに…。

できるだけ顔にかからないように滑ったんですが、どうしてもゴール寸前になると雪しぶきが息子の顔に……。

「もうイヤ~~!!」

と泣かれてしまいました…。

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六甲山スノーパーク スノーランドの雪あそびゲレンデ

雪あそびゲレンデは雪ゾリゲレンデよりもさらに小さいお子さんが遊べるエリアになっています。

雪だるまを作ったり、ソリに子供を乗せて引っ張ったりして遊べます。

大人が引っ張ってソリをするのは大丈夫なのですが、お子さん1人でソリに乗って滑るのはNGになっています。

ついつい短い距離だからと子供1人で滑らせていると、係員の方から「1人で滑られる場合は雪ゾリゲレンデでお願いします!」と注意されるので気をつけましょう!

これは<雪だるま製造器>

スノーランドで無料で使える便利なものです。

少し重たいですが左右の両側にしっかり雪を詰めて「パタッ」と閉じるとまんまる雪だるまが!

スノーランドの色んな場所に上手に作られた雪だるまがいました。

親子でかわいい雪だるま作りをするのもいい想い出になりますね!

雪遊びゲレンデの隅っこの方では雪像マシーンが雪をまき散らしていました。

なんでこんな端っこで?というような場所でしたが、撒かれた雪が大きな山になっていました。

ただ積もった雪の周りにはコーンがおかれて入れなくなっていたので近くでみるだけでした……。

ショップ グリーンリーフ

スノーランドには『グリーンリーフ』というショップがあります。

軽食・スナック・ドリンクを注文したり、中では雪遊びグッズも販売されています。

ちょっとお腹が空いたときなどにうれしいメニューがありますね!

「よごれバイバイパンツ」なるものや

「あったかパンツ」「キッズパーカー」などがありました。

雪あそびする際にウェアの中に着る「暖かい服」がない時や、着替えがない時などには便利です。

こちらのコーナーではスノーブーツも売っていました。

こちらではグローブや帽子、靴下なんかもあります。

もしも「ウェアレンタルせずに購入しようかな」と思った方は

スノーパークに着いてから購入することもできますね。

こちらでは簡易型の「ソリ」や雪あそびで使える「シャベル」やきれいな「スノーボール」が作れるパンダマンという商品も売られていました。

ウェア関係のものだけではなく雪遊びグッズも充実している『グリーンリーフ』でした。

雪あそびゲレンデの中には「じゃんけん大会」と「スノーストライダー体験会」のお知らせがありました。

これに気づいたのが12時20分くらいだったんですが、「じゃんけん大会」は11時に終っており、「スノーストライダー」も20分前の12時に終っており、次が14時からだったので残念ながらかなりの時間を待たなければなりません………。

どうしようかと悩んでいたのですが……。

ん~これは……。

楽しそうだ…!

というわけで先に食事に行くことに!

雪ぞりゲレンデのすぐとなりの丘の上にある「雪だるま食堂」に行くことに!

雪ゾリゲレンデから徒歩でもすぐいける場所にあります。

途中にはトイレがありました!ここのトイレは女性の方にはベビースペースも確保されているみたいです。

おむつ交換台もあるみたいなので安心ですね。

六甲山スノーパーク 雪だるま食堂

これが雪だるま食堂です。

中は暖房が効いていてとてもあったかい!!

営業時間は11時から16時半でラストオーダーは16時だそうです。

雪だるま食堂では小さなお子さんむけのメニューも用意されていました。

セルフサービスになっていて券売機で利用券を買って、奥の係の方に渡すシステムです。

息子は入口に貼られていたメニューの中にあった

【雪だるまカレー 770円】を注文。

かわいらしい雪だるま型のごはんに具がたっぷりの甘口カレーでした。

ちなみに周りにある白い玉はチーズです。

けっこうなボリュームもあって、カレーの大好きな息子も最後まで食べきれずにほんの少しあまるくらいの量がありました。

うちの奥さんは【カレーうどん 690円】を

僕はご飯とお漬け物がついた【カレーうどん定食 880円】を注文。

家族でカレー三昧です…。

ちなみに息子はこの日の夜に泊まったホテルのバイキングでもカレーを食べていました。
そして次の日の昼にはカレーパンを……。

どんだけカレーが好きやねん!

雪だるま食堂ではソフトクリームも販売されていましたが、さすがに寒くてやめときましたww

食後にはあったかいコーヒーやケーキなどもありますよ!

お腹もいっぱいになり、体もあったまったので「雪あそびゲレンデ」に戻ることに!

途中見つけた池の表面はさすがに凍っていました。

六甲スノーパークの辺りに雪はほとんどなかったのですが、訪れた日の前々日くらいからかなり冷え込みが強くなり、この日もけっこう風が冷たかったように思います。

こちらは雪あそびゲレンデのとなりの池です。

ボートはあってもさすがに営業していないようですねww

雪あそびゲレンデのスノーストライダー

雪あそびゲレンデに戻り、雪だるまを作ったり、そりを引っ張って遊んでいるとようやくスノーストライダーが始まりました。

ゴムのようなもので出来たスキーが自転車のタイヤのところにくっつけられてあり、上から滑り降ります!

ソリ滑りは楽しくなかった様子の息子もこれはけっこう楽しかったのか、けっこう並ばないといけなかったのに

「もう1回すべる!」

と気に入った様子でした。(笑)

子供だけでも滑ることもできますが、小さなお子さんの場合は保護者がとなりについて一緒に下りてくることもできます。

スノーストライダーはうれしいことに無料で遊べます!

もしお子さんのゲレンデデビューを目指すのなら小さなお子さんむけのスキースクール

『スノイルキッズスクール』があります。

詳しくはコチラを参考に!

六甲スノーパーク キッズ・幼児向けのスキースクールでスキーデビュー!

 

スノーランド 休憩室

スノーランドには休憩室もあります。

中はあったかくて禁煙になっており、授乳室・おむつ替え室も完備してあるのでママも安心ですね。

開設時間:9:00~17:00

六甲山スノーパークのスノーランドの混雑具合は?

訪れたのは2月9日の日曜日でお昼前後でした。

駐車場は臨時駐車場へと回されましたが、チケット売り場は全く混雑していませんでした。

ウェアレンタルのコーナーも人はたくさんいましたが、混雑してウェアが選べないなんてこともなくスムーズに借りることができました。

『雪だるま食堂』については着いたのが12時半くらいだったのでお昼ご飯時ということもあり満席だったのですが、回転率も良かったのかすぐに席も空きました。

スノーランド自体も雪ゾリゲレンデは人が多いですがぶつかるのを心配したりすることもなく、動きにくいなどということもありませんでした。

雪あそびゲレンデの方もゆったりと遊べたように感じます。

チケット売り場などは逆に朝一の方が混み合うのかもしれませんね。

レンタル品の返却

だんだん寒さが激しくなってきたので、もうひと遊びして帰ることに!

ソリはレンタルした場所に返却します。
返却する際にレンタルしたときのチケットを見せればスタンプを押してもらえます。

ウェアやブーツも同じ様に返却してスタンプをもらいましょう。

レンタルしていた「そり」を返しに行くと部屋から雪だるまが出てきてびっくり!

どうやら「スノイル」というキャラクターのようです!

「スノー(雪)」と「スマイル(笑顔)」を合せて「スノイル」だそうで。

特技がスキー・スノボという、小さなお子さんが大好きなおっとりキャラのようで、「ワルイル」といういたずら好きのキャラもいるようなのですが、そちらには会えませんでした。

スノイルが部屋から出てきたちょうどのタイミングで会えたので息子も握手を!

最後の帰る間際にうれしいハプニングでした!

保証金の返却

ウェアレンタルの返却も終わり帰ることに。

帰る際には忘れずにレンタルチケットを見せましょう!

保証金の1000円が返ってきます。

7点借りていたので7000円が返ってくることに!

ホッとしました。(笑)

お昼前から滞在して15時半くらいまで遊びました。

息子にとっての初めての雪遊びでしたが、かなり楽しんでいる様子でした。

家族3人分全てウェアレンタルしたこともあって、すこし料金もかかりましたが、十分楽しむことができました。

息子もかなり楽しかったようなので、今後の雪遊びを考えると大人の分だけでもウェアを購入しておいてもいいかなと思います。

子供はすぐにサイズが変わるので子供のウェアだけレンタルするのもよいかと。

訪れたのが2月だったのでシーズン終了までは1ヶ月ほどしかありませんが、11月から訪れるのであればシーズン券などもいいかもしれませんね。

関西圏からは比較的アクセスしやすい場所にあるので、初めてのお子さんの雪遊びにはおすすめしたい場所ですね!

「六甲山スノーパーク スノーランドで子供と雪遊び!ソリやウェアレンタルも紹介」のまとめ

六甲山スノーパークのスノーパークはスキー・スノボのコースとは完全に分かれたエリアにあるので小さなお子さんも安心して遊べます。

ソリで遊べる【雪ゾリゲレンデ】と雪を使って遊ぶことができる【雪あそびゲレンデ】はお子さんにとっての初めての雪遊びにもおすすめのスポットです。

冬の期間にお子さんとのお出かけ先を考えておられる方の参考になれば幸いです。

こちら↓↓↓の記事では六甲山スノーパークについてのお役立ち情報を他にも多数用意ご用意しているのでどうぞご参考にしてみてください。

六甲山スノーパークの料金と営業時間 行き方や駐車場も紹介!

六甲山スノーパークの料金をお得に割引!どのクーポンで安く行く?

六甲山スノーパーク スノイルキッズスクールで子供のスキーデビュー!

六甲スノーパークのゲレ食 アルペンローゼ&雪だるま食堂

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