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子育て

新生児の肌着 夏用はコレ!夏の場合の枚数や素材についても紹介!

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夏に出産を迎えられた方、初めての赤ちゃんで分からないことがいっぱいあるでしょう。
「どんな服を用意しておけばいいの?」
「何枚くらいあればいい?」
「まだ生まれてないのに、サイズなんて分からない……。」
不安もありますが、赤ちゃんに会える楽しみもいっぱいです!

今回は新生児に着せる肌着について紹介します。
新生児の肌着や服も季節によって変わります。

新生児の夏用の肌着について詳しく見て行きましょう!

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新生児の肌着 夏用はコレ!

新生児の肌着

生まれたての新生児は自分でうまく体温調節ができません。
体温調節力を補うために、肌着で重ね着をするのが基本になります。

新生児:月齢0ヶ月~2ヶ月
サイズの目安:50~60㎝

まず始めに赤ちゃんの肌着について少し知っておきましょう。

新生児用の肌着

短肌着(たんはだぎ)


短肌着(たんはだぎ)とは生後すぐに着せる肌着で、赤ちゃんの基本となる肌着になります。腰までの丈になります。

汗を吸い取る役目があるので、吸湿性や通気性のある綿素材が最適です。

内側に一本、外側に1~2本の紐で打ち合わせをするタイプのものが一般的です。中には着替えの際にラクにとめることができるマジックテープのタイプのものもあります。

短肌着の上に丈の長い肌着やコンビ肌着などを重ね着して使います。

<短肌着選びのポイント>

短肌着は赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、素材や縫製をチェックすることが大切です。

「縫い目」が肌着の内側にあっては肌がかゆくなります。ちゃんと「外側」に縫い目があるか、素材が赤ちゃんにとってやさしいものになっているかなどを確認するようにしましょう。

長肌着(ながはだぎ)


長肌着(ながはだぎ)は短肌着の丈を長くしたものになります。

新生児の足まですっぽりと包むことが出来る丈の長いスカート型になったものです。スナップ(小さな留め金・ホック)がないのでオムツ替えが楽にできるようになっています。

基本的には短肌着の上に長肌着を着せます。
役割としては、短肌着は「汗の吸収」長肌着は「温度調節」となります。

ただし、夏の暑い時期は冷房の効いた部屋出ない場合は長肌着一枚やコンビ肌着一枚で過ごしてもよいでしょう。

長肌着とコンビ肌着の使う時期での役割がかぶるので、コンビ肌着との兼ね合いを考えてから購入しましょう。

コンビ肌着

長肌着と同様に丈が長い肌着です。股の部分をスナップでとめることができるのであんよの動きが激しく動かしてもはだける心配がありません。

新生児期にも着ることはできますが、どちらかというと足の動きが活発になってきた2,3ヶ月頃になるとさらに重宝するでしょう。

ちなみに赤ちゃんの動きがもっと激しくなってくると打ち合わせの紐がほどけるようになるので、ボディ肌着に変えて行った方がよいでしょう。

冷房がそこまで効いていない夏の暑い室内にいる場合であればコンビ肌着を一枚で過ごしてもいいでしょう。

長肌着とコンビ肌着どう使い分ける?

長肌着のメリットは2つあります。

・オムツのラインの色が裾をめくれば分かるので確かめやすい。
・いちいちスナップをとめなくてもよい

コンビ肌着のメリットも2つあります

・赤ちゃんが足をバタバタさせてもはだける心配がない
・長い期間着させることができる

これらの事をふまえて考えてみると、同じ新生児期の赤ちゃんでも足の動きには個人差があります。
早い時期から足の動きが活発な赤ちゃんであればコンビ肌着の方がよいかもしれません。
逆におとなしめの赤ちゃんであれば長肌着でも十分でしょう。

ちなみに、僕の息子が新生児の頃にしていたのは、コンビ肌着を着させて股のスナップをとめずにあけておくという方法です。(笑) …というか、何度もオムツを替えていくうちにスナップをとめないほうがオムツのラインの確認がしやすかったので毎回ではないのですが何度かスナップをとめずにいました。

足をバタバタさせるようになったら、スナップをとめておけば肌着がはだけずにすみます。

赤ちゃんの足にスナップが当たるようであればあまりおすすめしませんが、「コンビ肌着」を「長肌着」のように使ったり「コンビ肌着」として使ったりできる方法です。

新生児に着せる夏用の肌着~室内では~

あんよの動きもまだ少ない新生児期の着せ方

「コンビ肌着+長肌着」

足をバタバタしはじめてきたらコンビ肌着を活用していきます。

「コンビ肌着一枚」
もしくは、「コンビ肌着の下に短肌着」で調整する

短肌着には赤ちゃんが涼しく感じるノースリーブタイプのものもあります。

新生児に着せる夏用の肌着~お出かけ時~

短肌着+涼しい素材のドレスオール+おくるみ・帽子

新生児の肌着 夏の場合の枚数は?

赤ちゃんはよく汗をかくので肌着の枚数も気になるところです。
とくに夏の場合は汗もよくかくので肌着の枚数も増えそうです。
どのくらい必要なのかを見て行きましょう。

短肌着

枚数:5~6枚が目安になります。

短肌着は汗を吸い取る役目があります。汗をかいていたらこまめに着替えさせてあげましょう!

洗ってもすぐ乾く時期ですが、着替えようとして多めに用意しておいてもいいでしょう。

サイズは長く着られる50~60のものがおすすめです。

長肌着

枚数:1~2枚が目安です。
あんよの動きが少ない頃にはおむつ替えもしやすいので便利です。しかしあまり長く着られません。
代用としてコンビ肌着を使うのも良いでしょう。

コンビ肌着

枚数:6~7枚が目安です。
スナップがついているので赤ちゃんが足をバタバタさせても裾がめくれあがったりしません。
夏の暑い時期はこれ一枚でも過ごせます。

ドレスオール

枚数:1~2枚が目安になります。

ドレスオールは裾がスカート状になっているので、あんよの動きが少ない新生児向けの服です。

「ベビードレス」や「新生児ドレス」とも呼ばれています。

退院やお宮参りの「セレモニードレス」の同じものに含まれます。

長く着ることはできませんが、夏生まれの新生児にとっては快適に過ごせる服です。

おくるみ

枚数:1枚
「おくるみ」とは80㎝×80㎝前後の厚みのある正方形もしくは長方形の布です。

退院時や外出時に赤ちゃんをくるんで使用します。

新生児の時期を過ぎてもオムツを替える際のシートや、ブランケットにもなるので1枚は欲しいですね。

おくるみの角が赤ちゃんの頭を入れる三角のポケット状になっているものもあります。

夏に使う場合は通気性の良いものを選びましょう。

上手に枚数を調整してあげましょう

夏場は冷房の効いた室内と室外の温度差が激しくなります。

肌着の枚数を上手に調整して赤ちゃんが快適に過ごせるようにしてあげたいところです。

暑い場所では肌着一枚でもかまいません。その場合はコンビ肌着がおすすめです。

しかし、冷房の効いた場所では上にカーディガンを羽織ったりして体温調節をしてあげましょう。

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新生児の肌着 夏用の素材のおすすめは?

赤ちゃんはお肌がデリケートです。
そんな新生児の肌着は素材にも気を使って選んであげたいところです。
特に夏生まれの新生児には暑さや湿気の多い中で快適に過ごせるような素材にしてあげたいですね。

赤ちゃんのお肌には「綿100%」の素材がいちばんです。
とくに暑い夏の時期を過ごす新生児の赤ちゃんにおすすめなのが
「天竺」「メッシュ」「ガーゼ」「フライス」になります。

◆天竺コットン

天竺コットンは春から夏向きの薄手の平編みの生地で、通気性に優れています。
サラッと涼しく軽い肌触りが特徴となっています。

◆メッシュ

メッシュ素材の肌着は柔らかくて吸水性にも優れています。
目が粗い分通気性が良いので夏の時期にはピッタリです。

◆ガーゼ

ガーゼもまた通気性や吸汗性に優れた夏の時期におすすめな素材になります。
ただし伸縮性があまりないので購入の際には手触りや肌触りを確認してみるのがおすすめです。

◆フライス

「フライス」の一番の特徴は伸縮性に優れていることです。吸湿性、通気性にも優れており、程よい厚みの生地なので季節を問わずオールシーズンで着ることができます。
表から見た編み目と裏から見た編み目が同じになり、たて綿が強いのも特徴です。

「新生児の肌着 夏用はコレ!夏の場合の枚数や素材についても紹介!」まとめ

夏用の新生児の肌着について紹介してきました!

まだ体温調整が上手くできない赤ちゃんのために「短肌着」「長肌着」「コンビ肌着」を上手に着させてあげることが必要です。
特に夏の場合、室内にいても冷房の効いた部屋では少し寒い場合もあったり、また屋外との温度差がかなり激しくなることもあります。

肌着の枚数を上手に調整してあげ快適に過ごせるようにしてあげましょう。
冷房の効いた部屋などではカーディガンを一枚羽織らせてあげるのもいいでしょう。

枚数については肌着によって変わりますが夏は汗をよくかく時期でもあるので「短肌着で5~6枚」「コンビ肌着で6~7枚」と少し多めに持っていてもよいかと思います。
また素材に関しては吸湿性や通気性に優れた綿素材がおすすめになります。
新生児の夏用の肌着についての参考になれば幸いです。

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