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引っ越しの片付けができない方へおすすめの仕方と捨てるコツを紹介

投稿日:2018年12月30日 更新日:

もうすぐ引っ越しなのに片付けができない……っていうあなた。
おすすめの仕方をお伝えします。

引っ越しは断捨離のチャンス、色々と捨てるコツもご紹介します。

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引っ越しの片付けができない方へ

引っ越しの片付けは確かに時間がかかって進まないものです。
引っ越し当日がせまってくれば気持ちが焦ってしまい、よけいにイライラして進まなくなってしまうものです。

しかし、イライラする原因は「作業が進まない」という事なのでイライラして作業が進まなくなってしまうと無限ループのように非常に悪循環になっちゃいます。

この記事を読んで下さっている方は
『引っ越しまであと1週間くらいしかない』
という様な方が多いと思われます。

なんとかして片付けをこなしていくためのコツを見ていきましょう。

引っ越しの片付けに便利な道具

ちょっとしてことですが道具を準備しておくことも作業をスムーズにさせるコツです。
ほとんど100円ショップなどで手に入るので明日にでも用意しましょう。

・段ボール
・ガムテープ
・養生テープ
・ビニールテープ
・セロテープ
・ビニール紐、ロープ
・新聞紙
・はさみ、カッターナイフ
・マジック
・ドライバー、ハンマーなどの工具
・布団袋
・ぞうきん
・軍手

・段ボール
引っ越し業者から無料でもらえますが、足りない場合や自力で引っ越しする場合などはホームセンターや通販などで購入することができます。
またスーパーやドラッグストアでお店の方に声をかけて、無料でもらうこともできます。

・ガムテープ
段ボールを閉じたりするのに使うので、荷造りを手伝ってくれる人がいるなら人数分のガムテープがあればはかどります。

・養生テープ
家具や食器棚の扉を固定したり、家電製品のプラグの線を固定したりするのには剥がしやすい養生テープがあると便利です。

・ビニールテープ
テレビやDVDレコーダーなどの配線にビニールテープを色分けして貼っておくと配線をはずして、元に戻すときに役立ちます。

・セロテープ
細かい物をまとめておくにはセロテープが便利です。

・ビニール紐、ロープ
段ボールに入りきらない物や段ボールの補強などに使います。

・新聞紙、広告チラシ
ワレモノなどを包んだり、緩衝材として使うので用意しておきましょう。

・はさみ、カッターナイフ
はさみをカッターナイフ代わりにも使えますが、安い物なのでそれぞれあると助かります。
新居で段ボール箱を開けるときにも使えるのであると便利です。

・マジック
段ボールに何が入っているのかを書くための物なので油性の太い文字がかけるものが良いです。

・ドライバー、ハンマーなどの工具
ベッドや家具、家電製品などを解体しなければいけないときに使います。

・布団袋
羽毛布団などは布団圧縮袋に入れると傷みます。布団を運ぶ際に布団袋があれば便利です。1000円前後から2000円程度で買うことができます。

・ぞうきん
ずっと置きっ放しにしていた家具や家電製品などは思ってる以上にホコリや汚れでいっぱいです。
また引っ越し後に部屋を綺麗にする際にも使うので何枚かあるといいでしょう。

・軍手
手を守るためという意味もありますし、重い物をたくさん運ぶのにもあったほうがはかどります。

 

これらの道具がそろったら片付けに入っていきましょう。
まず引っ越しまであと1週間として、初日にすることを決めます。

 

初日~コーナー分け&全く使わないものの片付け~

住んでいる家の部屋や場所をコーナー分けします

・玄関
・トイレ、洗面所
・バスルーム
・キッチン
・クローゼット、押し入れ
・リビング
・寝室

などのようにまずは家の中をコーナーごとに分けましょう。

次に全く使わないものをコーナーごとにどんどん箱に片付けていきます。
箱に入らないものはビニールひもでくくったりしましょう。

例)シーズンオフの服や水着、スキー・スノーボードウェア、季節家電、来客用の食器、日用品で買い置きをしているたくさんの物

 

2日目~4日目

この3日間では毎日使うもの以外のものを片付けていきます
コーナーごとに片付けをしていきます。

2日目
・玄関
引っ越し当日に履く靴以外は梱包します。引っ越し業者にシューズケースがある場合は利用すると運搬がラクですが追加費用がかかる場合があります。
かさなども引っ越し当日までの天気予報を見て、必要なもの以外はビニールひもでまとめて置きましょう。

・トイレ、洗面所
当日までに使うトイレットペーパーの分だけを置いておいて残りは梱包します。
歯磨き、歯ブラシ、化粧品、ドライヤーなど当日までに使うものは置いておき、それ以外のものは詰め込んでいきましょう。

・キッチン
鍋類も当日までに1つだけ置いておき、残りは段ボール箱にいれていきましょう。
食器類も必要最低限のものだけを残し、梱包していきます
もし、行楽用品で購入した「紙コップ、紙皿」などがあれば当日まで使い捨てで利用できるのでこういった時に便利です。
スプーンやフォークといったカトラリーはビニール袋にまとめていれてキッチンの物をまとめた箱に入れておきましょう。
調味料や買い置きしていた食べ物や飲み物も片付けていきましょう。
冷蔵庫の中のものは極力食べたり、飲んだりして当日までに残らないのが理想です。

3日目
・クローゼット、押し入れ
当日までに着る数枚の洋服以外を詰めていきます。押し入れに入っている小物も同時に片付けていきます。

・リビング
ゲーム機、ゲームソフト、CD、DVD、オーディオ機器などを詰めていきましょう。

・寝室
ベッド下の小物や毛布、シーツなど。
またベッドが解体するタイプのものであれば、解体しましょう。
当日まではマットレスにシーツを掛けた状態で過ごします。

4日目
・クローゼット、押し入れ
前日に片付けきれなかった残りの物を段ボール箱に詰めていきます。

・リビング
本、雑誌、必要書類や資料などを詰めていきましょう。
パソコンなどはバックアップをして運びやすい状態にしておきます。

5日目
前日までにほぼ片付けは出来てる状態のはずですが、まだ細かい物がたくさん残っていると思います。
引っ越し3日前のこの日は残った物の詰め込みをしていきましょう。
洗濯機も使わないのであれば、この日か翌日までに水抜きをしておきます。
大きな家電製品(テレビや、洗濯機)などは運べばいいだけの状態にしておきます。

6日目
さあ引っ越し前日です。

この日は冷蔵庫の中が空なのを確認してコンセントを抜き、冷蔵庫の霜取り、水抜きをしておきます。
もし冷蔵庫にまだたっぷり食べ物がある場合はクーラーボックスなどに入れておくと新居で使えるかもしれませんが出来る限りはこの日までに使い切りましょう。

お風呂グッズもこの日に全て片付けておきましょう。

貴重品(印鑑、銀行の通帳など)をまとめて袋にいれておきましょう。

なんとか片付けも終わりが見えてきたのではないでしょうか?

当日
さあ当日になったら、引っ越し業者がやってきます。
また自力で引っ越しする方は今日は詰め込みで大変だとは思いますがもう一息です。頑張りましょう。

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当日に片付けたり持って行く物
・貴重品:貴重品は自分で持っていくようにします。
・ノートパソコン:ノートパソコンも自分で運ぶ方が衝撃などのことを考えると安心です。
・カーテン
・布団:布団袋に入れて運びましょう
・洗面用具

引っ越しの片付けの仕方とコツ

引っ越しの片付けを進めるにあたって、その仕方やコツがあるのでご紹介しましょう。

段ボールの隣にゴミ袋

段ボールに色々と荷造りをする際に、荷造りと平行してゴミを捨てましょう。
引っ越しのタイミングは整理整頓のいい機会です。

使わないのに、ずっと置いてあるものはほとんどが必要のないものでしょう。
本当に必要な物ももちろんあるとは思いますが、さかのぼって2年間の間に1度も使ってないものはおそらく今後も使うことはないでしょう。

思い切って捨てることも新しい生活を始めるにあたって大事なことかもしれません。

片付けのできない人は手がとまってしまう人です。
手を止めないように、詰め込みをする際に目につくものをとりあえず手で取っていきます。

取った物がいるのなら段ボールへ、いらないのならゴミ袋へと入れていきます。
どんどんどんどん「目に付いたものを手に取る」ということをノンストップでやっていきます。

そうすれば、時間が経つにつれて迷うことなく選別が出来るようになり、気がつけばだいぶ片付けが進んでいることだと思います。

段ボールの使い方

段ボールには大小いろいろなサイズがあると思います。

小さな段ボール

CDや本、食器類などを詰めるときは大きな段ボールに詰めると箱がいっぱいになった時に重たくて持てません。

ついついたくさん入れようとしてしまいそうですが、本やCD、食器類などを片付ける時は小さな段ボールを何箱か使って梱包するのがいいでしょう。
このように重い物は小さな段ボールに入れるようにします。
食器類を入れている段ボールには「ワレモノ注意」と書いておきましょう。

大きな段ボール

逆に大きな段ボールには軽くてかさばるものを入れていきます。
洋服や毛布などは壊れることもないので、1つの箱にたくさん入れても問題ありません。
軽い物は片付ける時は大きな段ボールに入れるようにします。

段ボールの底面

段ボールの底面を補強するためにガムテープを使います。
底面の真ん中を中心にして縦横に十字の形でガムテープを貼ると補強することができます。
かなり重たくなっているものは、ビニールひもなので十字にくくっておくとさらに補強できるでしょう。

段ボールの上面と側面

荷物を片付ける際、段ボールの上面と側面には「どのコーナーの何の荷物」なのかを大きな字で書いておきましょう。

上面だけだと、段ボールを重ねて置いたときに下のものが何なのかが分かりません。
また段ボールを横に並べた時に上から見て分かるように上面と側面に書いておきます。

例)キッチン 食器類
リビング 小物類
リビング 本、雑誌類 など

段ボールのフタ

「季節物などまったく使わないもの」を片付けた段ボールはフタを閉じて置きますが、それ以外の「もしかしたら使うかもしれないもの」を片付けている段ボールはフタはせずに、そのコーナーごとにまとめて置いておきましょう。

いざ、ちょっと必要になった時にいちいち箱を開けていては時間がかかります。すぐに取り出しやすいように、そのような段ボールのフタは開けておきましょう。

段ボールの置き場所

段ボールはそれぞれのコーナーごとに置いておきます。
リビングのものを片付けた段ボールならリビングに。キッチンのものを梱包したものならキッチンに、とした方が運搬するときもラクになります。

 

タオルを使った片付けのコツ

食器類を段ボールに詰めていく際に新聞紙にくるんで、縦に詰めていき、隙間にも緩衝材として新聞紙を入れておくのが基本ですが、最近では新聞をとってる人も少なく、わざわざどこかに新聞紙をもらいにいくのも時間がかかります。

そこで、フェイスタオルやバスタオルを緩衝材代わりに使うことをおすすめします。
こうすることで、食器類の割れ防止になると同時にタオルを片付ける手間も省け、段ボールも少なく済みます。

食器類以外にも電化製品やパソコンなどにも緩衝材代わりにタオルが使えます。

衣装ケースはそのままで

衣装ケースは中身が服などであればそのまま持って行ってもらえます。
衣装ケースの引き出し部分を養生テープでとめて、中身が出ないようにだけ注意しましょう。

思い出に浸らない

片付けをしていたらよくあるのが、懐かしいものを見つけついつい思い出に浸ってしまうことです。
気がつけば数時間が過ぎていた…なんてことにならないようにしましょう。

 

引っ越しの片付けで捨てるべきものは?

引っ越しの片付けで捨てるものが多ければ多いほど、段ボールの数は減り、運搬をラクになり、荷ほどきするのも助かるでしょう。
残すものと捨てるものの選別をしっかりしておきましょう。

それぞれのコーナーごとに捨てるべきものを見てみましょう。

・玄関
1年以上履いていない靴は捨ててもいいでしょう。またボロボロになってきている靴やスリッパもいい機会なので捨てましょう。

・トイレ、洗面所
トイレのマットや掃除道具などは新居に行くのなら新しいものに交換したほうが気分もいいでしょう。

・キッチン
賞味期限や消費期限の切れているものがけっこうあったりします。迷わず捨てましょう。
来客用の物以外で1年以上使ってないものもいらないでしょう。

・クローゼット、押し入れ
1年以上来ていない洋服は捨てます。捨てるのがもったいなければ、「いらない服」と段ボールに書いて1つにまとめておきましょう。
段ボールがいっぱいになればのちに買取業者に売ってもいいでしょう。
押し入れに入れたまま2,3年使っていなかったものは今後おそらく使わないでしょう。

・リビング
「本」は本当に必要でよく読む本は置いておくのが良いと思われますが、雑誌や一時の自分のブームのようなもので買った本などは処分できると思います。
「CD」なども必要なものを残し、あとは「本」と一緒にまとめて売りに行きましょう。

「いらないけれど、人からもらって捨てられない手紙」などは、写真にとってデータ化しておけば、あとでいつでも見ることができます。
写真などもデータ化してパソコンなどに入れておくこともできます。

必ずしも捨てなければいけないものではありませんが、「いらないけれど捨てられない」のであればデータ化することで一応残すことは出来ます。

・寝室
ほとんど使わなくなっている電化製品やインテリアグッズなども「新居に必要かどうか?」を基準に考えて、必要でないのなら迷わずに捨てましょう。

 

こうして行くと、段ボール1、2箱分くらいはいらないものが集まるかもしれません。

ゴミとして捨てるものは、「お世話になったことを感謝して」ゴミ袋に入れましょう。
売ったり、誰かにあげるものは「大事にしてもらえることを願って」それ専用の段ボール箱を用意して入れましょう。

こうすることで新居での荷物も減り、荷ほどきや運搬もラクになります。

 

引っ越しの片付けができない方へおすすめの仕方と捨てるコツを紹介のまとめ

引っ越しの片付けは「やる気」を出すためにも、準備を整えるところから始めます。
必要な道具をそろえたら、部屋をコーナーごとに分けて、1つずつクリアしていきましょう。
まずは全く使わないものをどんどん片付けていきます。
その次にたまにしか使わないものを片付けていきますが、片付けが出来ない人は「手がとまる人」です。
手を止めないように、目に付いたものをとりあえずつかんでいきましょう。
そして段ボールの横にゴミ袋を一緒に置き、片付けと処分を同時にこなしていきます。
最後に毎日使うものを片付けます。
引っ越し2日前にはほとんどが終わってる状態にしましょう。
いらないものは迷わずに捨てるようにすれば、持って行く荷物も少なくなり、荷ほどきする手間も省けます。
それでは頑張って引っ越しの片付けをしていきましょう!
引っ越しの片付けのちょっとしたヒントとモチベーションアップになれば幸いです。

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